ALS アイス・バケツ・チャレンジ

「アイス・バケツ・チャレンジ」が話題になって初めてALSを知った人も多いのではないでしょうか。


ALSとは、発病から3~5年をかけて徐々に運動能力を低下させながら、最後は呼吸不全でなくなるという治療方法がない難病です。


「アイス・バケツ・チャレンジ」は、筋萎縮性側策硬化症(ALS)の治療研究を支援する活動として広まっているチャリティ運動のひとつです。


まず「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言してから、バケツに入った氷水を頭からかぶり、そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名します。


この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどの交流サイトで公開してチャレンジ完了となります。


指名された人物は同様に氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択します。


日本国内では、8月16日にSHELLYがチャレンジを行ったことを発表した頃から著名人のチャレンジが相次ぎ、孫正義や山中伸弥などが氷水をかぶるなど、広がりを見せています。


アイス・バケツ・チャレンジに対しては、氷水をかぶることは単なる「社会貢献ごっこ」に過ぎないという批判や、自らの宣伝や売名のために参加しているだけで ALS 治療への貢献にはつながっていないという声もあります。

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