5万の仕事に、隠れ原価1.5万は大きい。くれぐれも、ご注意を!!

超DTPの観点から、最後の面付けは、このQI+で何とでもなるから、その前のリブラでの処理で、どうすればいいのかとなるし、入稿エクセルのデータ処理・加工では、リブラでどう処理させるか、入力データ項目はどうすべきという問題にかわる。


いろいろなソフトを、使うことで、次善の策が、浮かんでくる。


最後の商品の梱包→後加工(筋押し・角R・PP・製本)→断裁→POD出力→面付け→ページ処理→エクセル出力用データ→エクセル入力データ
と、下流から源流へ流れをさかのぼることで、システム全体の流れがよくなる。


ところが、最近のバリアブル処理で、印字を楽し、串刺しにしなかったため、
2500枚ものカードを、手帳合で並び替えねばならなかった。

2人で、3時間
計6時間のコストをかけたことを、営業にはわからない。

そんな原価が入り込むなんて考えていなかった。

データで串刺しを考慮しておけば、処理は、6時間がZEROへと変わる。

PODは、数で稼ぐ商売。

こういう無配慮が、利益をなくしてしまう。


5万の仕事に、隠れ原価1.5万は大きい。


くれぐれも、ご注意を!!

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