身元不明者 全国で17人

何の数字かというと、認知症の疑いで保護され、そのまま身元の確認ができない人。


そしてそのまま介護施設等で生活している。


まだ確認のとれていない自治体もあるので、これからまだ増えそうだという。


この内15人が生活保護を受けている。


認知症の場合、身につけているどこかに名前など書いてあるけど、それでも身元の確認はできていない。


自分のこと、いろいろと話す人もいるらしいけど、それでもわからないんですね。


家族の人も手をつくして探しているのでしょうが、人ひとり探すのって、本当に大変なんだと思う。


家族も決してほっているわけではなく、できる限りのことはしていると思う。


でも24時間つきっきりできるわけではなく、その僅かな隙間に見えなくなってしまう。


一度一人で歩き出すと、どこまでも歩いてしまうので帰れなくなってしまう。


自分の家がわからなくなってしまう。


以前に、私の家はどこでしょう、教えてください、というお年寄りに会ったことがあります。


幸いなことに近所の方でしたので、一緒に連れて帰ることが出来ましたが・・・
このおばあちゃんは、まだ人に聞くということができたので良かったんだと思う。


【PR】
大阪の美容サロン情報

カテゴリー: 未分類 パーマリンク