紙くず製造機 シュレッダ

生活圏、地域の仲間。


その人たちに、とって印刷技術がどう役立つか。


社会的貢献は、なにか。


ロングテール市場は、ないか
捨てているものはないか。


印刷業だから、日々目にしているやり紙の山
そうです。

印刷し終わった紙。


今回は、これに着目してみましょう。


紙の始末として、
(1)燃やす
(2)溶解して、再生紙にする
(3)シュレッダして、捨てる
大きく分けてこの3通りになります。


印刷業であれば、ヤリ紙は、大袋にいれておき、専門業者が
引き取りに来る。

4トン車1台で数万円での引き取り料を払って、
名簿のやり紙も、丸秘のやり紙も、印刷屋の責任で、廃棄処分・焼却処分
にしてきました。


その中で、会社の「社外秘」の書類は、書かれている情報を細かく裁断して、
読み取れなくする「シュレッダー」なる機器を発明したのは、明光商会です。

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