疲弊するホール

「最近の新台は出ない!」
そんな言葉を聞いた事はありませんか?
それはどうしてでしょう?
実は、矢継ぎ早の新台オープン合戦の結果、ホールが疲弊してしまいました。


あのパチンコ台が一台どれくらいの値段だと思いますか?
1台に付き安くても35万円。


人気台は50万円を超えるんですよ。


以前の「花の慶次」が、プレミアが付いて「今どうしても導入したい」と言うホールでは、
一台75万円以下では無理だと言われていました。


さらに、新台時の「北斗の拳」は、最高取引値で199万円が付きました。


例えばホールで人気の「大海スペシャルMTE」で、45万円はしたのです。


これを40台導入しますと、1800万円です!
これが、先々月も先月も、そして今月も続く訳ですから、
追いついていけないホールも出てくるのは当然です。


そこで、メーカーが考えたのが、
「新台の設備資金は、2週間で回収させてあげましょう」
と言うセールス用語です。


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