機械では分からないもの

現代の医学では、「検査をして異常がなければ健康」と診断し、
患者が不調を訴えても目立った治療を行うことなく、
ごまかし程度に薬を処方するのが一般的となっていますが、
上田式 膝の痛みプログラムは決してそのような治療では患者の病を治すことはできないと考えています。


なぜなら、体の不調を当の本人が感じるという事は、必ず体のどこかに原因があります。


たとえ、レントゲンやMRIといった精密検査を行って異常がないとしても、
機械では分からないものがあるのです。


その為、上田式の患者さんにはライフスタイルから痛みの症状までを徹底的にヒアリングを行い、
体のどこが悪いのか、どうやって痛めたのか、そして痛みはいつから始まったのかなどを把握します。


そして、施術後は必ず施術前との痛みを比べてもらい、
整体術の効果を患者さん自身に感じて頂きます。

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