東日本大震災から数年がたっていますが、問題は全然解決していないんですね。

東日本大震災から数年がたっていますが、問題は全然解決していないんですね。


不便な小屋暮らしの方もまだ、大勢いるようですし、原発もれの地域は今後も帰る事も出来ないでしょうし。


被災した子供達がぜんそくを発症したり、アトピー性皮膚炎になったりしたとか。


ぜんそくや、アトピー皮膚炎になった子供達は、被災していない子供達よりも発症率も高くなった結果が、厚生労働省研究班の調査で判明したみたいですね。


しかも考えられる理由が、避難した場所の不衛生が考えられるみたいですね。


住む場所と安全性をなくし、命からがら避難した場所でのプライバシーのない生活、
仮設住宅では、天井や畳裏などにカビが生えやすく、室内の空気中のカビ濃度が一般的な住宅の50~100倍に達していた部屋もあったとか。


不運な震災にみまわれ、やっと住めた仮設住宅でも、健康を害する様な造り。

時間や資金、大量建設など、様々な理由も理解できますが、被災した方々の問題は、まだまだ解決しないといけない問題は山積みです。

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