戦術か個か経験か

サッカーワールドカップを見て、凄いと思ったのはドイツとオランダの安定した強さだ。

 それは今大会だけでなく、毎回のワールドカップで安定している。


ドイツのブンデスリーガには日本の選手も活躍していることから、決して個人の技術では日本が劣っているということはないと思う。


では、戦術で劣っているのか。

 オランダは今回、5バックにして、前線にロッペンとファンペルシーという強力2トップを置いた。

 これは対スペインに対しての戦術から生まれたのかもしれないが、これは果たして戦術だけの勝利なのか、それとも2トップの力なのか。

 どちらも大切な要素だが、なぜ、今回もまたオランダは安定した力を発揮したのか。

 
それが経験なのかはわからないが、日本がこの2国に並ぶようになるにはやはりまだ時間が必要なのだろう

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