台風26号 伊豆大島の豪雨災害で集落消えた

昨日(16日)の台風26号による伊豆大島の被害はかなりのものでしたね。


被害の映像や画像をみると本当に痛ましい限りでした。


今回の台風被害を簡潔に述べると、

大型で強い台風26号は16日、東海から東北の広い範囲を暴風域に巻き込み、
伊豆諸島付近から関東、東北の太平洋側沿岸の海上を北上した。

東京都大島町(伊豆大島)では記録的な大雨となり、土石流が発生。


警視庁の調べによると、17人の死亡が確認された。

また大島町によると、
43人の行方が分かっておらず、
家屋倒壊などの被害が出たのは町中心部の元町地区とのこと。

大島町の川島理史町長は16日夜会見し、
町は避難勧告を出していなかったがわかった。

町長は
避難勧告を出さなかったことについて
「想定が甘かった。

これまでの対策や当日の対応が適切だったか検証したい」と話した。


町は台風接近を受け、事前に住民に防災無線で警戒を呼び掛けたが、
積極的な自主避難の呼び掛けはしなかったとのこと。

住民から「土砂で自宅が半壊、家が倒壊、家が流された」などの
連絡があったが結局避難勧告は出さなかった

これに対し町長は、
「風雨が強く川もあふれていたので、勧告を出せば、
人的被害が拡大する恐れがあると判断した」
と説明した。

この避難勧告を出す出さないは賛否両論でしょうかね。


難しいところですね。

今回の被害で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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