アドラー心理学

逆境に立つのが恐いというのもあるし、
うまく行かなかった時に、自分の弱さを認めたくないという思いもある。


そんなんだったら、初めから挑戦しないほうが良い。


挑戦しなければ「俺は”やれば”できるんだ」という
小さな可能性を残しておくことが出来る。


課題に向きあわず、目を背け続けることで、
小さな保身を続けられる。


そのような潜在意識から、
彼は自らの選択で引きこもっているのです。


引きこもりとは普通は
成育環境とかトラウマとかいった「原因」がはじめにあって、
「結果」があるとして扱われます。


しかし、アドラー心理学では、
人間には先に目的があって、
その目的に沿った行動をとるということらしいですね。

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